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キョルギ(組手)

キョルギは、テコンドーの代名詞とも言える華麗な足技を駆使したフルコンタクト制の組手競技です。パラ競技では選手の障がいクラスに合わせてルールが細分化されており、安全性を考慮しながらもスピーディーで迫力ある攻防が繰り広げられます。相手との駆け引きや一瞬の判断力を養い、実戦的な技術を磨くことで、心身ともに強くなることを目指します。

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誰もが安全に挑戦できる、ユニバーサルな工夫

デフスポーツ(聴覚障害)の現場では、審判の宣告を聞き取ることが難しいため、「青(始め)」「赤(止め・終了)」のライトを用いた視覚的な合図を取り入れています。これにより、公平かつ安全に競技に没頭できる環境が整っています。私たちは、こうした最新の工夫と配慮を道場でも取り入れ、あらゆる障壁を取り除いて全力でテコンドーを楽しめる場を常に目指しています。

限界を超え、個性が輝くステージへ。
デフテコンドーの挑戦。

テコンドーは、障がいの有無を問わず、誰もが自分自身の可能性に挑み、輝くことができるユニバーサルなスポーツです。身体的な制約を技術と精神力でカバーし、ダイナミックな足技を繰り出す姿は、見る者に深い感動と勇気を与えます。私たちは、テコンドーを通じて体を動かす喜びを分かち合い、一人ひとりが主役になれる場所を提供しています。

「やってみたい」というその一歩を、
全力で応援します。

埼玉県テコンドー協会では、障がいの有無にかかわらず、運動を通じて喜びを感じられる環境づくりに努めています。個人の体力や目標に合わせ、安全第一で丁寧に指導いたしますので、初心者の方も安心してお越しください。新しい自分に出会うための挑戦を、共にはじめましょう。

プムセ(型)

プムセは、基本の防御と攻撃を組み合わせた一連の型を行い、その「正確性」と「表現力」を競う種目です。自身のペースで調整しながら学べるため、リハビリテーションの一環として、あるいは自己の限界に挑む場としても非常に優れています。年齢に関係なく取り組むことができ、精神修養や集中力の向上にも繋がる奥深い競技です。

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