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華麗な足技は大迫力!
パラテコンドーの世界へ
パワフルでスピーディーな足技の攻防が魅力の格闘技、パラテコンドーのルールや魅力、当道場での取り組みを紹介します。
- 対象:主に上肢障害(K44クラス:片麻痺、単麻痺、体幹・肢体機能障害、上肢欠損など)の選手が中心となります。
- 階級:試合は公平性を期すため、通常のテコンドー同様に体重別で行われます。


競技ルール・種目の紹介
- 試合形式:2分×3ラウンド(インターバル1分)。
- 防具:ヘッドギア、ボディープロテクターなどを着用したフルコンタクト制。
- 得点システム:胴への蹴り:2点、 180度以上の回転を伴う胴への蹴り:4点、パンチは得点外
多彩でダイナミックな足技
目にも留まらぬスピード で繰り出される回し蹴りや後ろ蹴りなど、華麗な足技が次々と飛び出します。
ココが面白い!パラテコンドーの魅力
電子防具(PSS)による公正な判定
最新のセンサー技術を使った電子防具により、蹴りの強さや部位が自動で判定され、公平で緊張感のある試合が行われます。
障害の有無を超えた一体感
普段の練習では、障害の有無に関係なく、みんなで一緒に楽しく汗を流せるスポーツです。
パラリンピックとクラス分け
テコンドー護心會のパラテコンドーへの取り組み
当道場は全日本テコンドー協会などの競技団体へ積極的に参加し、パラテコンドーの普及と選手育成に力を入れています。障害の有無に関わらず、一人ひとりの可能性を尊重した丁寧な指導を行っています。見学や体験は随時受け付けておりますので、まずは新しい世界への一歩を一緒に踏み出してみませんか?